キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年05月07日

【勉強メモ】集団を対象としたプログラムの開発

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- [ ] 集団を対象とした
プログラムの開発
- [ ] 開発のプロセス
- [ ] step1.対象集団及びその特性の明確化
- [ ] 対象となる集団の姿をはっきりさせる。それによってプログラムの中で取り上げるテーマや理解度のレベル、プログラム
の展開方法、使用するツールそして資料のレベルなどが決定される.
対象集団の情報収集
→学校や企業に既にある記録を調べる
→アンケートを作成し、答えてもらう(対象は、全員か、無作為サンプル)

- [ ] step2.対象集団のニーズの特定
- [ ] クライエントが何を必要としているかについてある程度詳しく知っていないと、そのニーズに応じたプログラムはつくれ
ない。
★ニーズの特定
・既発表、公開情報の利用・アンケート方式による調査・専門家によるアドバイス・管理者に対するヒアリング

- [ ] step3.ニーズに応えるための測定可能な目標設定
- [ ] 目標により何を達成しようとしているのかじっくり考えることになる。また、目標そのものがプログラムを評価する基準
になる。
目標の設定は、対象集団のニーズを基に決定する。

- [ ] step5.キャリアプ・プランニングの内容決定
- [ ] プログラムの内容は目標によって決まってくる。
1つ1つの目標を見て、クライエントがその目標を達成するのをどのように援助したら良いか考えてみることが大事。

- [ ] step4.キャリアプランニングプログラムの実施方法の決定
- [ ] 多くのプログラムを多数の人々に最も効率の良い方法で提供する。
1対1の面談以外に、8-15人程度のワークショップ、ソフトウエアの開発、個人で実施できるツールの提供、インタ
ーネットウェブサイトの開発など。

- [ ] step6.キャリア・プランニング・プログラムの費用決定
- [ ] プログラム実施の承認には費用の提示が必要。
(人件費、消耗備品費、開発費、印刷費、設備機器利用料、研修施設利用料、その他雑費)

- [ ] step7.キャリア・プランニング・プログラムの告知の開始
- [ ] プログラムを導入するにあたって、周りに理解され、指示してもらえるような環境をつくることが大事。
(委員会づくり、決裁者への説明、パイロットテストの実施、問題解決策としての活用)
*パイロットテスト=概ね完成したと思われる時点でそれが正しく機能するかなどを試験的に行うテストのこと

- [ ] step8.本格的なプログラムの告知、実施
- [ ] 開発したプログラムを成功へ導くには対象者に内容をアピールすることが必要。
プログラムの計画と同時に、その告知方法も計画する必要がある。

- [ ] step9.キャリア・プランニング・プログラムの評価
- [ ] 1.ステップ3で設定した目標に対してプログラムが有効かどうかを知る。
2.実施するたびに改善を繰り返していけば、プログラムは完成度の高いものになる。
3.プログラムの成果について管理者に報告する

- [ ] step10.プログラムの修正
- [ ] 前回実施したプログラムの評価結果による改善点や管理者からの意見を活用して、次回の実施に備える

- [ ] summed up by Amei :-)


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