キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年06月16日

エンゲージメント--婚約するほどに会社と結ばれる

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キャリアカウンセリング導入制度などでご活躍されているコンサルタントさんのブログに「エンゲージメント」という言葉をみつけました。

従業員の納得と愛着に関する領域は非常に多岐に渡っており、これらを上手く見直すことがエンゲージする(婚約するほどに会社と結ばれる)状態を作り出すのです。 こういった概念をエンプロイ・エンゲージメントとよび、最近私が注目している分野でもあります。人材の多様化と流動化、そして人材不足が叫ばれる今日、このエンプロイ・エンゲージメントは経営課題の一つとして認識され始めています。
[エンゲージメントの強化につながるキャリアカウンセリング制度 - 野石龍平の人事/ITコンサル徒然日記 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]](http://blogs.itmedia.co.jp/taps/2007/06/post_1523.html "")

へえええ。不勉強な私は、初めて聞きました<エンゲージメント

キャリアカウンセリング制度の導入される背景として、

得てして仕事上の上司は目の前の仕事に追われているので、短期的な視点で部下のキャリアを考えがちになります。仕事上の上司以外にキャリア上のアドバイスや相談に乗ってくれるのがキャリアカウンセラーであり、パフォーマンスマネージャーです。
[エンゲージメントの強化につながるキャリアカウンセリング制度 - 野石龍平の人事/ITコンサル徒然日記 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]](http://blogs.itmedia.co.jp/taps/2007/06/post_1523.html "")

という部分が指摘されていますが、「上司はそれどころじゃない」というのはCDAのテキストでも「今後は自己啓発中心。OJTや集団件ッ週は難しい」と書かれていたのを覚えています。
まず自分が自覚することは大切ですが、自分で自分を客観視するというのは思った以上に難しいもんね。

そんな時相談に載ってくれるのがカウンセラーであり、その結果、エンゲージメントが強化されるということか。
なるほどなるほど。勉強になりました。
posted by あめい at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | webページBM

2007年03月22日

キャリアを「見える化」 キャリア転職サイト[@type]より

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「見える化」、本屋に平積みになっていたので、「立ち読み」……しました。

キャリア転職サイト[@type]に、自分の経験や価値観を「見える化」して客観的に現状を把握/判断しようという記事が。

自分のしてきた事などを整理してまとめて、「あなたのしてきたことは、なあに?」とその職場とは関係のない他人に尋ねられてもわかるように説明できるまでにするというのは、よくよく考えなければ出来ないことだなぁと感じた。

自己満足ではないか?実績だと思っている事を客観的に示せる数字などはあるのか?数値はすべてではないけれども、数値化することで自分も他人も冷静になれる部分があるのではないかしら。うん。


↓キャリアノートや転機発見シートの書き方などもありました。

キャリア転職サイト[@type]
http://type.jp/sp/e_56/index.html

「最近、製造業を中心に問題解決の手法として脚光を浴びている「見える化」。メーカーエンジニアは、社長や上司が話しているのを耳にする機会も増えているのではないだろうか。この特集では、その方法論を転職に応用するためのノウハウをまとめた。「見える化」とは何かを知って、アピール力アップに役立てよう」

chapter 1 /
キャリアのたな卸し編 経験を「見える化」して売りになる強みを掘り起こそう
Column 2 /
キャリアの方向性に迷ったときは…現状を点数化して「価値観」を見える化
posted by あめい at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | webページBM
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