キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2009年12月15日

「キャリア・コンサルティングによるメール相談事業」の事業仕分け

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このところ話題の事業仕分け。

「キャリア・コンサルティングによるメール相談事業」についても一部ワイドショーなどの報道でとりあげられているのを見ました。

JCDAからのこの件に関する「お知らせ」は
以下のページです。
http://www.j-cda.org/i_osirase/091113.html

(重要と書いてはあるが、中身のないお知らせだなあ)

どうなるのでしょうか。
posted by あめい at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

2007年06月16日

フジスタッフ、結婚・出産前のキャリア・スキルを生かせる仕事を希望など「仕事と子育てを両立させたい女性アンケート」結果を発表

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育児と仕事を両立する上で困難に思うことの第一位は「子どもの急な病気でおむかえで残業が出来ないなど仕事ができる時間の制限」だそうです。はたらく母親は大変だ.....。
両立したい意志を持つ人たちにはもちろん両立支援として制度を整えることはとっても大事だとおもいますが、女性ばかりがなぜ「両立りょうりつ!」と躍起にならなければならないのか?とも感じます。
両立もできる、辞めて再就職も出来る。その上であえてする選択こそ本当の自由な選択ですよね。

総合人材サービス会社のフジスタッフは、2004年10月から育児中女性の社会復帰支援事業「ff-woman プロジェクト」を推進してきたが、今回、「女性が育児と仕事を両立するうえで困難に思うことは何か」など育児中女性の就業についての意識や現状を把握するために、同社の託児サービス付親子登録会に登録したスタッフにアンケート(2006年10月1日〜12月31日)を実施した。その結果、出産前のキャリアを生かせるパートタイム的な仕事の創出が必要などの点が明らかになった。
[フジスタッフ、結婚・出産前のキャリア・スキルを生かせる仕事を希望など「仕事と子育てを両立させたい女性アンケート」結果を発表 - マイライフ手帳@ニュース](http://www.mylifenote.net/009/post_1617.html "")

posted by あめい at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

「社風」を体現する社長が学生を直接スカウト!

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スカウトしたい学生に「社長面接権」を発行するというなかなかおもしろい就職イベントが開かれるようです。
社長と話せばミスマッチが防げるとも思わないけど、就職前にはもっといろんな形でのコミュニケーションがあってもいいはずですよね。

■アルコール入り立食パーティーで、社長・学生双方の本音を引き出し合う この「ベンチャーアライブ」では、急成長中のベンチャー企業社長4名と就職活動中の学生80名が一同に会し、第一部では、社長4名のトークライブ(2時間)、第二部では、立食形式で、学生が4グループに別れ、社長と交流(1時間半)。社長1名に20名の学生が囲み、アルコール入りのリラックスした雰囲気の中、20分間の歓談で、学生・社長双方の本音を引き出し合います。

■「社長面接権」を発行し、社長が直接有望な学生をスカウト! 気に入った学生がいた企業は「社長面接権」を発行することができます。スカウトされた学生は、後日、一次面接を飛ばして、初めから社長面接に進めます。また、参加学生も気に入った企業にエントリーができ、双方向からのアプローチが可能です。

■学生のメリット:「社風」を最も体現している社長と直接話せる 学生が企業選びで重要視するポイントの第1位は「社風」(55.5%)注1)です。学生にとっては、本イベントのように、社風を最も体現している社長と直接話せる機会はめったにないということで、毎回満員となっています。

■企業のメリット:主体性のある学生を囲い込める 2008年3月卒業向けの新卒採用市場を見ていると、従業員数1000人未満の求人倍率は4.22倍(07年3.42倍)注2)で、人事担当者の1/3が「採用は長期化するだろう」、約6割が「前年より採用するのが厳しくなる」と考えており注3)、目標採用数を獲得できるまで、通年に亘って採用活動を続ける中小ベンチャー企業が多く見られます。 このような中、本イベントでは、気に入った学生とすぐに社長面接ができるため、学生の囲い込みができます。また、参加企業からは、「参加学生は、限られた情報の中で就職活動をしている学生とは異なり、積極的にイベントに出席しているため、主体性のある学生に多く会えた」と好評です。

■「3年で新卒の1/3が辞める原因」を防ぐ 「3年で1/3もの新入社員が辞める最大の原因は企業と学生のミスマッチングにある」とよく言われていますが、双方がしっかりとコミュニケーションし、相互理解を深めた上で選考ができるため、ミスマッチングの防止が可能です。
[株式会社ネオキャリア : ネオキャリア、社長自らが学生をスカウトする就職イベントを開催 : News2u.net](http://www.news2u.net/NRR200719014.html "")

posted by あめい at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

プロ野球選手の再就職を支援

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プロスポーツ選手になることも難関だけど、そこから第二の人生を歩むのもある種の難関があるのかもしれない。
野球をしていた人の中からたった一握りの人たちがプロになり、活躍できたとしても、引退後に例えばキャスターになれるのはまた別の能力も必要とする上さらなる難関ですよね。
思えば、プロ野球選手たちは、リタイヤの時期がとてもはやくやってくる個人事業主なんですよね。
こういったスポーツ選手の再就職の支援はどんどんすすめていってほしい!って思います。
野球大好きだし。

社団法人・日本野球機構(根来泰周会長)は8日、今秋から「セカンド・キャリア・サポート事業」(仮称)を実施すると発表した。OBを含めたプロ野球選手の再就職を取り持つもので、新たな企業探しをはじめ、今オフには再就職に必要な技能向上の講座などを開く構想を持っている。
[プロ野球選手の再就職を支援:プロ野球:野球:スポーツ報知](http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070609-OHT1T00080.htm "")

posted by あめい at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

アメリカでも長時間労働が深刻化

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数字で見る男と女の働き方 第6回として、「米国でも長時間労働が深刻化、犠牲になる子供たち」という記事があります。先進七カ国で1人当たりの年間労働時間が一番長いのがアメリカ。次いで日本、カナダとのこと。


休暇取得日数が少ないのも、米国の特徴だ。『The Career Mystique: Cracks in the American Dream』(Phyllis Moen and Patricia Roehling著、Rowmann & Littlefield Publishers, Inc.、2005年)は、主要国の法定有給休暇日数と休暇取得実績(年間)を紹介している。これによると、米国は法定の有給休暇が「0日」、実際の休暇取得は年間10.2日である。日本はそれぞれ、10日と17.5日だ。同書は、「米国は先進国で唯一、法定の有給休暇がない国だ」と批判している。
[米国でも長時間労働が深刻化、犠牲になる子供たち - ニュース - nikkei BPnet](http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/536469/ "")

posted by あめい at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

2007年05月31日

サイボウズの育児休業6年」制度

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「 ITエンジニアの働く環境を考える」第1回は「サイボウズの育児休業6年」制度を紹介しています。
サイボウズ、「育児休業6年」の真意は − @IT自分戦略研究所

ITドカタなんていう言葉もあり、過酷なイメージが定着した感のあるIT業界。
「妊娠が分かって仕事量の調整を申し出たが聞き入れてもらえず、徹夜続きで体を壊した」「臨月になっても引き継ぎ人員が着任せず、休ませてもらえない」など。椋田氏は、「受託をしていない、自分たちのペースでものづくりをしているメーカーだからこそできる制度かもしれない」としながら
「そういう人たちにもサイボウズに来てほしいですね。制度が整っている環境に行きたいと願っている人たちに魅力的なものを提供し、人材確保につなげていきたい」と語ります。

私の友人うちで1番長く育児休暇をとっているのがやはり6年。そこは1人あたり3年の育児休暇が保証されていて、2人産んだから6年ということだった。
サイボウズの6年育児休暇ですごいなとおもったのはここ。
「6年の範囲内であれば何回でも休業できるところも特徴の1つです。6年間まるまる休むことも可能ですが、より実生活に基づいた使い方として、例えば一度復帰したけれど、子どもが入院したのでちょっと休職するというようなことが何回でもできます」という。

復帰後には短時間勤務制度が利用できる。「週3回、10〜16時のように、正社員のまま短時間働くことができます。これが一番使いやすい部分だと思っています」。短時間勤務制度には期間の上限はない。週に何日出勤で1日何時間勤務なのか、給与が時給なのか月給なのかも、会社と本人が話し合って決めるというやり方だ。「育児休業から復帰後、子育ての都合に応じて勤務時間と曜日を選べるというのは大きなメリットになると考えています」


育児休暇と一言でいっても、「子どもが小さいうちはできるだけそばにいてあげたい」という思いがなによりもつよかったり、「子どもを預けてでもできる限りはやく職場に復帰したい」など、その考え方も人それぞれで他人がとやかく言う問題じゃない。とくに一人目の子どもの場合は要領もつかめず「どうしたらよいのか、どうすべきか、どうしたいのか」と悩む母親父親も多いはず。ライフスタイル、育児スタイルもきっと紆余曲折のうちに定まってくるものだろうから、やはり制度も柔軟であってなくては個人のスタイルは尊重されない。

景気が上向きだというのに、厳しい話しばかり聞かれるけれど、はたらく人たちの視点にたった制度は読んでいても元気がでますね。
posted by あめい at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから

2007年05月28日

「中卒、または高卒者」に制限した求人

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わたしはこれは学歴差別だとおもう。「学歴が原因で就職を制限されている優秀なプログラマーに着目」とのことだけど、本当に学歴では判断をせず、その人個人の能力を判断する旨を上手にPRする方法は他にいくらでもあるんじゃないかしら。


[J-CAST ニュース : 2ちゃんねるで「中・高卒のみ」の求人 逆学歴差別?話題作り?](http://www.j-cast.com/2007/02/24005659.html "")

携帯コンテンツサービスをしているドワンゴという会社が、2ちゃんねる上で「中卒、または高卒者」を対象とした求人広告を出した。ドワンゴ自身も「学歴制限あり」について、「前例のない果敢な試み」としており、批判は覚悟の上での求人のようだ。当の2ちゃんねるでは「単なる話題づくりでは」というものから「逆学歴差別だ」とさまざまな声が上がっている。
posted by あめい at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

仕事でうつ病、急増

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厚生労働省は2007年5月16日、「精神障害等に係る労災補償状況」(06年度)を発表した。仕事上のストレスでうつ病になるなど精神障害となり労災認定を受けた人は205人と、05年度より1.6倍に急増した。そのうち、自殺(未遂を含む)を図った人は66人で、やはり1.6倍に増えた。いずれも過去最多だった。
[J-CAST ニュース : 仕事でうつ病、急増](http://www.j-cast.com/2007/05/17007697.html "")

posted by あめい at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから
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