キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年06月24日

勉強する大人、ひとりひとりの物語

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昨晩は、飲み会。
同じマンパワーCDA講座23回の受講者のお一人であるKさんが東京に転勤されるということで、私は違うグループだったのですが、ぜひにと参加させていただいた「1次試験おつかれさま&送別会」だったのです。

思いがけず、大学時代の私を知っている方に会ったりと、びくびくものではありましたが、楽しい時間を過ごさせてもらいました。もー、みんな、ありがとう。

東京にいってしまうKさんが挨拶をされているときには、思わず涙がぽろりん。
実際にお会いしたのはたった2回ほどという方だったのですが、メールなどでいつも私を気にかけてくれ、はげましてくれ、支えてくださった方なので、Kさんの存在が試験勉強の日々とばっちりリンクされてしまっていてるのです。Kさんがお話していると、試験勉強中のことをばああああっと思い出してしまうのね。

いや、泣くほど猛勉強をしたのかといわれたらもごもごと言葉を濁しますが、試験勉強期間はやはりそれなりに「困難」でありました。仕事もあるし、避けられないプライベートでのイベントがあり、試験自体誰でもない自分自身が受けようと決心したという全くもってどんな言い分けだって無意味な状態。そうです。やはり困難でありました。

通学講座から試験までがちょうど年度末から新年度をサンドイッチしていることもあってか、一緒に受講したクラスメイトのみなさんの中にも、まさに転機のまっただなか!という方々が少なからずいらっしゃいました。試験までの間に早期退職を決めた方、転職をはたされた方、就職をはたされた方などなど……いいことだって悪いことだってストレッサーになるのだから、ちょこちょこといただく便りを読みながら本当に大変なのだろうなと思っていました。

勉強が、勉強というだけじゃなくて、なんだかまるで……働いて学ぶ大人たちのオムニバス映画を見ているような。人それぞれにキャリアという名の物語を持っていて、それぞれがそれぞれにそれぞれの物語の中で必死なのでした。「キャリア」という言葉の持つ深さと多様性とスケールの大きさを間近にしたような気分。

わたしも、ホントにがんばらなくちゃ。
で、いつかは、Kさんのように人を気遣える人間になりたいなあ。

そうだ。「もしだめでも次もがんばります」と先生に宣言してきたのですが(どこまでも弱気よ)、もーこれからどんどんと試験は難しくなる一方とのこと。24回受験からは内容もガラっとかわるしね。厳しい。

でも、一筋縄でいかないものだからこそ得るものもあるはず。引き続きがんばるよ。
えいえいおー。
posted by あめい at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独言
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