キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年06月16日

「社風」を体現する社長が学生を直接スカウト!

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スカウトしたい学生に「社長面接権」を発行するというなかなかおもしろい就職イベントが開かれるようです。
社長と話せばミスマッチが防げるとも思わないけど、就職前にはもっといろんな形でのコミュニケーションがあってもいいはずですよね。

■アルコール入り立食パーティーで、社長・学生双方の本音を引き出し合う この「ベンチャーアライブ」では、急成長中のベンチャー企業社長4名と就職活動中の学生80名が一同に会し、第一部では、社長4名のトークライブ(2時間)、第二部では、立食形式で、学生が4グループに別れ、社長と交流(1時間半)。社長1名に20名の学生が囲み、アルコール入りのリラックスした雰囲気の中、20分間の歓談で、学生・社長双方の本音を引き出し合います。

■「社長面接権」を発行し、社長が直接有望な学生をスカウト! 気に入った学生がいた企業は「社長面接権」を発行することができます。スカウトされた学生は、後日、一次面接を飛ばして、初めから社長面接に進めます。また、参加学生も気に入った企業にエントリーができ、双方向からのアプローチが可能です。

■学生のメリット:「社風」を最も体現している社長と直接話せる 学生が企業選びで重要視するポイントの第1位は「社風」(55.5%)注1)です。学生にとっては、本イベントのように、社風を最も体現している社長と直接話せる機会はめったにないということで、毎回満員となっています。

■企業のメリット:主体性のある学生を囲い込める 2008年3月卒業向けの新卒採用市場を見ていると、従業員数1000人未満の求人倍率は4.22倍(07年3.42倍)注2)で、人事担当者の1/3が「採用は長期化するだろう」、約6割が「前年より採用するのが厳しくなる」と考えており注3)、目標採用数を獲得できるまで、通年に亘って採用活動を続ける中小ベンチャー企業が多く見られます。 このような中、本イベントでは、気に入った学生とすぐに社長面接ができるため、学生の囲い込みができます。また、参加企業からは、「参加学生は、限られた情報の中で就職活動をしている学生とは異なり、積極的にイベントに出席しているため、主体性のある学生に多く会えた」と好評です。

■「3年で新卒の1/3が辞める原因」を防ぐ 「3年で1/3もの新入社員が辞める最大の原因は企業と学生のミスマッチングにある」とよく言われていますが、双方がしっかりとコミュニケーションし、相互理解を深めた上で選考ができるため、ミスマッチングの防止が可能です。
[株式会社ネオキャリア : ネオキャリア、社長自らが学生をスカウトする就職イベントを開催 : News2u.net](http://www.news2u.net/NRR200719014.html "")

posted by あめい at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから
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