キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年06月16日

アメリカでも長時間労働が深刻化

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数字で見る男と女の働き方 第6回として、「米国でも長時間労働が深刻化、犠牲になる子供たち」という記事があります。先進七カ国で1人当たりの年間労働時間が一番長いのがアメリカ。次いで日本、カナダとのこと。


休暇取得日数が少ないのも、米国の特徴だ。『The Career Mystique: Cracks in the American Dream』(Phyllis Moen and Patricia Roehling著、Rowmann & Littlefield Publishers, Inc.、2005年)は、主要国の法定有給休暇日数と休暇取得実績(年間)を紹介している。これによると、米国は法定の有給休暇が「0日」、実際の休暇取得は年間10.2日である。日本はそれぞれ、10日と17.5日だ。同書は、「米国は先進国で唯一、法定の有給休暇がない国だ」と批判している。
[米国でも長時間労働が深刻化、犠牲になる子供たち - ニュース - nikkei BPnet](http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/536469/ "")

posted by あめい at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから
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