キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年04月13日

キャリアカウンセリングの歴史(日本、米国)

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▼キャリアカウンセリング

▼ ❑ 日本
• ❑ ■学校教育における進路指導担当者:進路指導部(課)の責任者である進路主事統括の元に学級担任やホームルーム担当が進路指導にあたる
■職業安定機関の食堂指導担当者:公共職業安定所では雇用対策法や職業安定法に基づいて、職業指導官が行う。
■産業界におけるカウンセラー:内部の実務担当者および外部の専門家

▼ ❑ 職業指導運動のはじまり
1920年を本格的な職業指導の始まりであるとするのが通説

産業界の動き

1921年:倉敷紡績による労働化学研究所の設立
1923年:労資協調会の産業能率研究会設立
1925年:日本産業能率研究会の独立

▼ ❑ 進路指導の登場
職業安定機関の提供する職業指導との混同を避けるために進路指導と呼ばれるようになる
• ❑ キャリアガイダンス
キャリアカウンセリングへ
日本においてはまだキャリアやキャリアカウンセリングの概念が統一されていない。
• ❑ 1957年:中央教育審議会答申のなかで初めて「進路指導」という用語が公式のものとして登場する
1958年:中学校学習指導要項に「進路指導」という言葉が使われる
1960年:高等学校学習指導要項においても、住愛の職業指導に代わって「進路指導」が用いられる
• ❑ 1915年:入沢宗寿『現今の教育』
1920年:大阪市立少年職業相談所設置
1921年:東京市中央職業紹介所に少年相談部が設立される
1922年:旧文部省、職業指導講習会実施
1923年:東京の赤坂高等小学校で学校における最初の職業指導
1925年:「少年職業紹介ノ件」で「職業指導」という用語が初めて登場する
1927年:旧文部省訓令第20号「児童生徒ノ個性尊重及職業指導ニ関スル件」で職業指導を公式に学校教育の中に位置づけることを示す


▼ ❑ アメリカ
• ❑ キャリアカウンセラー=キャリアカウンセリングを実施する専門家のうち最も高度な訓練を受けた専門家
※資格認定機関=NBCC(National Board for Certified Counselors)
CDF=キャリア・デベロップメント・ファシリテーター資格=学位を取り、キャリアデベロップメントの特定分野に関する知識は少ないけれども、教員や人事担当といった立場で実戦経験がある人を対象にした資格

▼ ❑ カウンセリングのはじまり

▼ ❑ 職業指導運動

• ❑ 1905年:職業選択や就職のアドバイスを与える活動を開始
1907年:職業指導事務所設立
1908年:職業指導局正式開設1909年:『Choosing a Vocation(職業の選択)』
1913年:NVGA全米職業指導協会結成(のちのNCDA全米キャリア開発協会)

▼ ❑ フランク・パーソンズの職業指導運動

▼ ❑ 「職業指導からカウンセリングへ」の時代

1.成人向けのサービスが行われるようになる
2.クライエントに対する取り組みが総合的になる
• ❑ 1933年:ニューヨークで職業斡旋局が設立される
1938年メリーランド州で初の州政府期間が設けられ、また、職業指導を推進し、監督する特別な局が米国教育省に設置される

▼ ❑ 「専門別カウンセラーのはじまり」の時代
1.キャリア支援から全人各区的なカウンセリングへの移行
2.カウンセラーの専門化の始まり
• ❑ 1973年:職業教育法(Vocational Education Act)制定
1993年:クリントン政権誕生
1994年:「学校から仕事へ」の機会法
1998年:労働力投資法→ワンストップセンター

• ❑ 「インターネット普及」の時代
Career Info Net
America's Job Bank
• ❑
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