キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年06月16日

フジスタッフ、結婚・出産前のキャリア・スキルを生かせる仕事を希望など「仕事と子育てを両立させたい女性アンケート」結果を発表

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育児と仕事を両立する上で困難に思うことの第一位は「子どもの急な病気でおむかえで残業が出来ないなど仕事ができる時間の制限」だそうです。はたらく母親は大変だ.....。
両立したい意志を持つ人たちにはもちろん両立支援として制度を整えることはとっても大事だとおもいますが、女性ばかりがなぜ「両立りょうりつ!」と躍起にならなければならないのか?とも感じます。
両立もできる、辞めて再就職も出来る。その上であえてする選択こそ本当の自由な選択ですよね。

総合人材サービス会社のフジスタッフは、2004年10月から育児中女性の社会復帰支援事業「ff-woman プロジェクト」を推進してきたが、今回、「女性が育児と仕事を両立するうえで困難に思うことは何か」など育児中女性の就業についての意識や現状を把握するために、同社の託児サービス付親子登録会に登録したスタッフにアンケート(2006年10月1日〜12月31日)を実施した。その結果、出産前のキャリアを生かせるパートタイム的な仕事の創出が必要などの点が明らかになった。
[フジスタッフ、結婚・出産前のキャリア・スキルを生かせる仕事を希望など「仕事と子育てを両立させたい女性アンケート」結果を発表 - マイライフ手帳@ニュース](http://www.mylifenote.net/009/post_1617.html "")

posted by あめい at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

「社風」を体現する社長が学生を直接スカウト!

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スカウトしたい学生に「社長面接権」を発行するというなかなかおもしろい就職イベントが開かれるようです。
社長と話せばミスマッチが防げるとも思わないけど、就職前にはもっといろんな形でのコミュニケーションがあってもいいはずですよね。

■アルコール入り立食パーティーで、社長・学生双方の本音を引き出し合う この「ベンチャーアライブ」では、急成長中のベンチャー企業社長4名と就職活動中の学生80名が一同に会し、第一部では、社長4名のトークライブ(2時間)、第二部では、立食形式で、学生が4グループに別れ、社長と交流(1時間半)。社長1名に20名の学生が囲み、アルコール入りのリラックスした雰囲気の中、20分間の歓談で、学生・社長双方の本音を引き出し合います。

■「社長面接権」を発行し、社長が直接有望な学生をスカウト! 気に入った学生がいた企業は「社長面接権」を発行することができます。スカウトされた学生は、後日、一次面接を飛ばして、初めから社長面接に進めます。また、参加学生も気に入った企業にエントリーができ、双方向からのアプローチが可能です。

■学生のメリット:「社風」を最も体現している社長と直接話せる 学生が企業選びで重要視するポイントの第1位は「社風」(55.5%)注1)です。学生にとっては、本イベントのように、社風を最も体現している社長と直接話せる機会はめったにないということで、毎回満員となっています。

■企業のメリット:主体性のある学生を囲い込める 2008年3月卒業向けの新卒採用市場を見ていると、従業員数1000人未満の求人倍率は4.22倍(07年3.42倍)注2)で、人事担当者の1/3が「採用は長期化するだろう」、約6割が「前年より採用するのが厳しくなる」と考えており注3)、目標採用数を獲得できるまで、通年に亘って採用活動を続ける中小ベンチャー企業が多く見られます。 このような中、本イベントでは、気に入った学生とすぐに社長面接ができるため、学生の囲い込みができます。また、参加企業からは、「参加学生は、限られた情報の中で就職活動をしている学生とは異なり、積極的にイベントに出席しているため、主体性のある学生に多く会えた」と好評です。

■「3年で新卒の1/3が辞める原因」を防ぐ 「3年で1/3もの新入社員が辞める最大の原因は企業と学生のミスマッチングにある」とよく言われていますが、双方がしっかりとコミュニケーションし、相互理解を深めた上で選考ができるため、ミスマッチングの防止が可能です。
[株式会社ネオキャリア : ネオキャリア、社長自らが学生をスカウトする就職イベントを開催 : News2u.net](http://www.news2u.net/NRR200719014.html "")

posted by あめい at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

プロ野球選手の再就職を支援

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プロスポーツ選手になることも難関だけど、そこから第二の人生を歩むのもある種の難関があるのかもしれない。
野球をしていた人の中からたった一握りの人たちがプロになり、活躍できたとしても、引退後に例えばキャスターになれるのはまた別の能力も必要とする上さらなる難関ですよね。
思えば、プロ野球選手たちは、リタイヤの時期がとてもはやくやってくる個人事業主なんですよね。
こういったスポーツ選手の再就職の支援はどんどんすすめていってほしい!って思います。
野球大好きだし。

社団法人・日本野球機構(根来泰周会長)は8日、今秋から「セカンド・キャリア・サポート事業」(仮称)を実施すると発表した。OBを含めたプロ野球選手の再就職を取り持つもので、新たな企業探しをはじめ、今オフには再就職に必要な技能向上の講座などを開く構想を持っている。
[プロ野球選手の再就職を支援:プロ野球:野球:スポーツ報知](http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070609-OHT1T00080.htm "")

posted by あめい at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

エンゲージメント--婚約するほどに会社と結ばれる

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キャリアカウンセリング導入制度などでご活躍されているコンサルタントさんのブログに「エンゲージメント」という言葉をみつけました。

従業員の納得と愛着に関する領域は非常に多岐に渡っており、これらを上手く見直すことがエンゲージする(婚約するほどに会社と結ばれる)状態を作り出すのです。 こういった概念をエンプロイ・エンゲージメントとよび、最近私が注目している分野でもあります。人材の多様化と流動化、そして人材不足が叫ばれる今日、このエンプロイ・エンゲージメントは経営課題の一つとして認識され始めています。
[エンゲージメントの強化につながるキャリアカウンセリング制度 - 野石龍平の人事/ITコンサル徒然日記 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]](http://blogs.itmedia.co.jp/taps/2007/06/post_1523.html "")

へえええ。不勉強な私は、初めて聞きました<エンゲージメント

キャリアカウンセリング制度の導入される背景として、

得てして仕事上の上司は目の前の仕事に追われているので、短期的な視点で部下のキャリアを考えがちになります。仕事上の上司以外にキャリア上のアドバイスや相談に乗ってくれるのがキャリアカウンセラーであり、パフォーマンスマネージャーです。
[エンゲージメントの強化につながるキャリアカウンセリング制度 - 野石龍平の人事/ITコンサル徒然日記 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]](http://blogs.itmedia.co.jp/taps/2007/06/post_1523.html "")

という部分が指摘されていますが、「上司はそれどころじゃない」というのはCDAのテキストでも「今後は自己啓発中心。OJTや集団件ッ週は難しい」と書かれていたのを覚えています。
まず自分が自覚することは大切ですが、自分で自分を客観視するというのは思った以上に難しいもんね。

そんな時相談に載ってくれるのがカウンセラーであり、その結果、エンゲージメントが強化されるということか。
なるほどなるほど。勉強になりました。
posted by あめい at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | webページBM

アメリカでも長時間労働が深刻化

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数字で見る男と女の働き方 第6回として、「米国でも長時間労働が深刻化、犠牲になる子供たち」という記事があります。先進七カ国で1人当たりの年間労働時間が一番長いのがアメリカ。次いで日本、カナダとのこと。


休暇取得日数が少ないのも、米国の特徴だ。『The Career Mystique: Cracks in the American Dream』(Phyllis Moen and Patricia Roehling著、Rowmann & Littlefield Publishers, Inc.、2005年)は、主要国の法定有給休暇日数と休暇取得実績(年間)を紹介している。これによると、米国は法定の有給休暇が「0日」、実際の休暇取得は年間10.2日である。日本はそれぞれ、10日と17.5日だ。同書は、「米国は先進国で唯一、法定の有給休暇がない国だ」と批判している。
[米国でも長時間労働が深刻化、犠牲になる子供たち - ニュース - nikkei BPnet](http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/536469/ "")

posted by あめい at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから

CDA1次試験のこと

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CDA1次試験がおわって約1週間です。
わすれないうちに試験の感想をかいておかなければ。

★1次試験にむけてしたこと
  • 日本語で普通に手に入る範囲でキャリアカウンセリングの理論家の本をよんだ

  • テキストを読む。読む。読む。自分の声を録音。外出中にiPodで聞いたりしたが、全部を聞き直す時間はなかった

  • テキストをチェックペンでチェック。チェックシートをかぶせると消える!ってやつです。これもチェックしただけで、チェックシートをかぶせてチェックする時間はなかった。6冊にわたるテキストが憎い。

  • マンパワーが別口で用意しているweb答練をした。非常にやりにくい。機種依存文字つかいまくりだし、重たいし。一通りやってから、問題と正解と解説を全部コピーしてプリントアウトして勉強した。3回ぐらいやって、あとは間違えた問題をながめた



★1次試験にでた問題

全般的な感想としては、記述論述にびびっていたのだけど、それらは比較的簡単なお題だった。が、選択問題がむずかしかった。私の他にも「やたらに『4・どれでもない』が多かった!」という声があがっていたのだけど、正解のチェックもできないのでよくわからない.....。にしても4択問題に「どれでもない」が入ってるのはキツイです。しかも、こまかーいところまでよくテキストをこなしていないと答えられないような問題が多く、選択問題は思った以上に難易度が高かった。web答練レヴェルだとおもっていると痛い目に会う。実際わたしは痛い目にあった気がする。

■論述問題
シュロスバーグの転機について

■記述式問題
キャリアプランニングプロセス
ホランドの六角形。ホランドタイプを埋める

23回1次の合格発表は26日。
もしダメでも、24回があるぞ!w
posted by あめい at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独言
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