キャリアデザイン×IT:キャリアカウンセリングを学ぶ

2007年03月17日

ナンシー・K・シュロスバーグ

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ナンシー・K・シュロスバーグ
  • イベント=event=ある出来事が起こる
  • ノンイベント=non-event=予期したことが起こらないこと
  • 転機
  • 役割・関係・日常生活・自分自身に対する見方
  • 転機そのもの・転機を体験する本人・支援システム
  • 予期していなかった転機・自分自身が決断して生じさせた転機・正常な発達過程の通過点として生じる転機
  • 転機の深刻さ・転機のタイミング・転機に対するコントロール・転機の持続性
  • リソースの点検
  • 4s(状況 situation・自己 self・支援 support・戦略 strategies


    • 講座では、過去に起こった「転機」と、それに対して自分はどう対処したかを思い出すというワークがあった。
      冷静になって紙に書き出してみると、ひどい転機でパニックになっても、その対処法のうちいくらかは自分で決定しているし、いくらかは誰かが助けてくれていたりする。
      一度こうして振り返っておけば、次の転機のときにもうちょっとは冷静になれそう、いいチョイス・判断ができそう……なんておもったりした。



ジョン・D・クルンボルツ

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ジョン・D・クルンボルツ
  • 職業選択やキャリアデヴェロップメントは「とどまることのない学習プロセスの結果」
  • 先天的な資質、環境条件や出来事、学習経験、意思決定スキル
    ……先天的な資質、環境条件や出来事は自分ではほとんど変えることのできない要因だから、受け入れるしかない。
    ……意思決定スキルを知ることによって重要な決断をするたびにそのスキルを使うことができる。
  • 道具的学習経験(instrumental learning experience)
    ……「先行子の存在」「本人の行為や行動」「結果」
    連合的学習経験(associative learning experience)
    ……感情的には中立だった出来事が特定の感情と結びついた時に起こる
  • 意思決定モデル(7段階)
  • プランド・ハプンスタンス・セオリー planned happenstance theory(計画された偶然理論)
  • 偶然の出来事をプランドハプンスタンスに変える5つのスキル(好奇心 curiosity 持続性 persistence 柔軟性 flexibility 楽観性 optimism 冒険心 risk-taking
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